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SnowManファン必見!札幌の発寒神社 雪だるま御朱印とは?

話題の場所

2024年からSNSを中心に注目を集めているのが、札幌市西区にある「発寒神社」でいただけると言われる“雪だるま御朱印”

可愛らしさと、北海道らしい季節感が人気となり、ファンの間では「SnowManのようで可愛い」 「インスタですごく話題になっていたので。4色買いました。」と話題に。

この記事では、

  • 雪だるま御朱印の魅力
  • 入手できる場所
  • アクセス方法
  • 発寒神社の特徴

をまとめて詳しくご紹介します。

冬の札幌観光や神社巡りが好きな方はもちろん、御朱印コレクターの方にも役立つ内容となっていますので最後までチェックして下さい!

雪だるま御朱印とは?Snow Manファンに人気の理由

札幌市西区にある 発寒神社の「雪だるま御朱印」は、冬季限定で頒布されるカラフルな特別御朱印です。

もともとはピンク1色からスタートしましたが、参拝者の声を受けてデザインが進化。

現在はなんと9色展開となり、黒・青などを含むカラーバリエーションが揃っています。

この“9色”が、Snow Manのメンバーイメージカラーを連想させることから、ファンの間で一気に話題に。

雪だるま御朱印の特徴(種類・色・頒布期間)

  • 雪だるまモチーフの可愛らしいデザイン
  • メンバーカラーを思わせる9色展開
  • 冬季限定の特別頒布
  • SNS映えする華やかなビジュアル

「推し色を集めたい」「メンバー全色そろえたい」という声も多く、札幌ライブ開催時にはファンが訪れる“推し活スポット”として知られるようになりました。

頒布情報(参考)

  • 期間例年11月頃〜2月頃(なくなり次第終了)
    ※2026年2月時点では節分(2/1〜2/28)押印版や、黒・青の再頒布(11/20〜)なども実施
  • 初穂料500円程度(月替わり含む
  • 受付時間9:00〜16:00
  • 形式御朱印帳への直書き、または紙対応

Snow Manの札幌公演時には参拝者が増え、実質的に“聖地化”しているのが現状です。

ただし、あくまで神社本来の目的は参拝。

推し活を楽しみつつも、マナーを守って気持ちよくいただきたい御朱印です。

御朱印の頂き方や注意点

発寒神社の雪だるま御朱印は、参拝後に社務所で依頼するのが基本の流れです。

推し活目的でも、まずはきちんとお参りからいきましょう。

① まずは参拝する

本殿でお参りします。

作法は「二礼二拍手一礼」。

御朱印は参拝の証なので、御朱印だけいただくのはNG。

感謝や願い事を込めて、丁寧にお参りしましょう。

② 社務所へ行く

参拝後、社務所へ向かいます。

  • JR発寒中央駅北口から徒歩約3分
  • 受付時間:9:00〜16:00頃
    ※冬季は変更になる場合があるため、公式Instagramで事前確認がおすすめです。

③ 御朱印を依頼する

社務所で雪だるま御朱印をお願いしましょう。

  • 御朱印帳を持参する or 紙でいただく
  • 9色の中から「推し色」を選ぶ
  • 初穂料:500円(小銭を用意するとスムーズ)

基本は書き置き対応中心ですが、状況によっては直書きの場合もあります。

④ 受け取る

その場ですぐ受け取れることが多いですが、

混雑時は数分待つこともあります。

特にSnow Manの札幌公演前後や冬の週末は参拝者が増える傾向にあるため、時間には余裕をもって訪れましょう。

注意点

  • 冬季限定(例年11月〜2月頃)
  • 数量限定・なくなり次第終了

「絶対ほしい!」という方は、早めの参拝がおすすめです。

推し色が無くなっていた…なんてことにならないようにしたいですね。

発寒神社はSnow Manゆかりの地?

結論から言うと、発寒神社は Snow Manの公式なゆかりの地ではありません。

神社は1856年創建の歴史ある神社であり、現時点で

Snow Manメンバーが参拝した、公式イベントが行われた、といった記録も確認されていません。

それでも、ファンの間では“聖地”のように扱われています。

なぜ聖地化したの?

きっかけは、2024年から始まった「カラフル雪だるま御朱印」。

  • 9色展開
  • メンバー9人
  • イメージカラーと重なる色味

この偶然の一致がSNSで一気に拡散されました。

さらに、Snow Manの札幌公演(2024年・2025年)開催時にファンが多数参拝。

「推し色御朱印を集めたい」という動きが加速し、メディアでも“Snow Man効果”として紹介されるようになりました。

ファンにとって特別な場所

公式な聖地ではないものの、

  • 推しカラーがそろう御朱印
  • 札幌ライブ遠征の記念
  • 「Snow(雪)」という象徴性

こうした要素が重なり、ファンにとって特別な場所になっています。

参拝の際は、あくまで神社であることを忘れずに。

マナーを守りながら、気持ちよく推し活祈願を楽しみたいですね。

発寒神社の基本情報・ご利益・アクセス、ストーンサークルについて

札幌市西区に鎮座する 発寒神社は、1856年(安政3年)創建。

札幌市内で2番目に古い歴史を持つ神社として知られています。

Snow Manファンの“推し活スポット”として注目されていますが、もともとは地域の総鎮守として長く信仰されてきた由緒ある神社です。

基本情報

  • 住所:北海道札幌市西区発寒11条3丁目1-33
  • アクセス:JR発寒中央駅から徒歩約5分
    (札幌駅から電車で約15分)
  • 社務所受付時間:9:00〜16:00
    ※冬季は変動あり
  • 見どころ:境内復元ストーンサークル、花手水イベント

駅から近く、遠征組でもアクセスしやすい立地です。

歴史と由緒

創建は江戸時代末期。

山岡精次郎らが開拓守護のために稲荷社を建立したのが始まりとされています。

明治36年(1903年)に「発寒神社」と改称し、伊勢神宮外宮の祭神である豊受大神を合祀。

開拓の歴史とともに歩んできた神社で、屯田兵時代の面影も伝えています。

ご利益

主祭神・豊受大神のご神徳により、

  • 五穀豊穣
  • 商売繁盛
  • 金運向上

のご利益があるとされています。

開拓祈願の伝統を持つことから、現在も地域の総鎮守として篤い信仰を集めています。

境内の見どころ:ストーンサークル

発寒神社の境内には、復元された古代のストーンサークル(環状列石)があります。

この遺跡は10世紀前半(約800〜900年前)のものとされ、先住民族の王の墳墓跡と考えられています。

昭和7年(1932年)に境内から発掘され、調査記録に基づいて復元。

現在は社殿横に石碑とともに展示されています。

特徴

  • 発掘当時の石材を再利用
  • 二重墳墓構造だった痕跡あり
  • 北海道の先住文化(アイヌ以前)を示す貴重な史跡

札幌市内でも珍しいストーンサークルとして知られ、

歴史ロマンを感じられるスポットです。

雪だるま御朱印だけでなく、開拓の歴史と古代文化に触れられる場所でもある発寒神社。

参拝の際は、ぜひ境内をゆっくり巡ってみてください。

冬の札幌参拝の持ち物・服装アドバイス

発寒神社がある札幌の冬は、本気です。

気温は氷点下、路面はツルツル、境内も雪が積もることがあります。

特に遠征で訪れるSnow Manファンの方は、防寒&滑り対策をしっかりしておきましょう。

冬の基本服装

  • ダウンコート(ロング丈がおすすめ)
  • ニット帽
  • マフラー
  • 手袋(スマホ対応だと便利)

札幌は風も冷たいので、首・手首・足首を冷やさないのがポイントです。

足元がいちばん重要

冬の参拝で一番大事なのは「靴」。

  • 滑り止め付きの冬用ブーツ
  • 防水タイプ
  • 厚手の靴下

境内や参道は凍結していることもあります。

ヒールやスニーカーは正直かなり危険です。

あると安心な持ち物

  • 使い捨てカイロ(貼るタイプ+手持ち)
  • 小さめのタオル(雪や水滴対策)
  • モバイルバッテリー(寒さで充電減りやすい)

特にライブ遠征とセットで訪れる場合、長時間屋外にいることも。

体を冷やさない工夫が大切です。

ワンポイントアドバイス

  • 混雑日は足元が踏み固められて凍りやすい
  • 写真撮影に夢中になりすぎない
  • 時間に余裕を持って行動する

せっかくの推し活参拝、転倒してケガ…なんて絶対避けたいですよね。

しっかり防寒対策をして、札幌の雪景色と雪だるま御朱印を安心して楽しみましょう。

まとめ

札幌で話題の「雪だるま御朱印」は、冬ならではの可愛らしいデザインで参拝者の心をつかむ人気の御朱印です。

発寒神社は歴史ある神社で、商売繁盛や五穀豊穣を祀る神様に加え、季節ごとのイベントや美しい境内も魅力。

御朱印をいただく際は、御朱印帳の持参や授与時間の確認、参拝の順序などの基本マナーを守ることが大切です。

札幌観光や御朱印巡りの思い出として、冬の発寒神社訪問は特別な体験となるでしょう。

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