Netflixイクサガミ続編はいつ?漫画は完結?キャストも

エンタメ

時代に取り残された侍たちが、命を懸けて戦う──。

直木賞作家 今村翔吾 の人気小説を原作とし、 Netflix オリジナルシリーズとして2025年11月13日から世界配信された イクサガミ。 

本作が描くのは、明治時代、かつて刀を携えて戦った侍たちの “蠱毒(こどく)” と呼ばれる極限のゲーム。

多くの登場人物が登場し、その死闘と苦悩を軸に展開されていきます。

配信が始まった今、ファンからは「続編はいつ?」「原作漫画は完結してるの?」「キャストはどうなってる?」という疑問が上がっています。

そこで本記事では、

1. 続編の可能性とその時期は?

2. 漫画版の完結状況は?

3. 主なキャスト紹介

の3つの視点で整理してお伝えします。

Netflixイクサガミの続編はいつ?

まず、シリーズの続編がいつ期待できるのか。結論から言うと、 現時点では正式な続編(シーズン2)の発表は出ていません。 

本シリーズは、2025年11月13日(木)よりNetflixで全6話一挙配信という形で登場しました。 

その規模・キャスト・制作背景も大がかりで、「侍×バトルロワイヤル」という斬新な設定が話題となっています。 

続編に関する現状

続編実施の公式アナウンスは 2025年10~11月時点では出ていないというのが現状です。

続編の可能性を左右するポイントとしては以下が挙げられます。

  • 原作が小説版4部作「天」「地」「人」「神」で完結と発表されている。 
  • 漫画版・コミカライズ版の進行状況 がまだ連載中のため、映像版の素材として活用できる余地がある。
  • Netflix・制作側の判断(視聴数/反応/予算など) → これが続編の可否に大きく影響するでしょう。
  • キャスト・スタッフのスケジュールや契約条件。

続編をいつ期待できるか?

公式発表が出ていない状況を踏まえると、あくまで “予想” となりますが、次のように考えられます。

もし続編決定と決まれば、実際の制作・撮影・編集を考えると、次回配信は 2026年後半以降が現実的でしょう

原作小説が完結しているため、続編の原資料は揃っているので続編決定の場合、多少早めの制作も可能。

ただし “配信回数が少ない(6話)”という点から、同じスケジュールで数シーズンを出すというよりは“一区切り”として捉えられている可能性があります。

もしくは、続編は出ない!と言う選択もあります。

映画化やスピンオフの可能性も含め、映像展開がどう広がるかは今後の発表待ちです。

つまり、視聴者としては「続編が出る可能性は十分あるが、現時点では確定していない」「次作が出るとすれば1年~2年後が目安」という理解が妥当でしょう。

続報が出た際は、公式発表をチェックすることをおすすめします!

Netflixイクサガミの漫画は完結した?

次に、原作の小説&コミカライズ(漫画)版の“完結”状況について整理します。
結論としては、漫画版については 「完結していない」 状況と言えます。

漫画(コミカライズ)版の状況

漫画版(作画:立沢克美氏/原作:今村翔吾氏)は以下の通りです。

講談社「モーニング」にて2023年2・3合併号から連載がスタート。 

2025年10月23日時点で単行本5巻が発売されています。 

2025年9月18日から「コミックDAYS」への移籍+連載再開となり、公式サイト上では「連載中」と明記されており完結のアナウンスはまだありません。 

漫画版が完結に至らないのは?

完結していない背景として考えられるのは
映像版・原作小説との整合性を保つための調整 → 映像化展開に合わせて漫画展開を継続している可能性があるのでしょう。

漫画版ならではの描写(死闘・戦闘・キャラ関係)に時間をかけていたり、移籍・連載再開というスケジュール的な影響。

休載期間があったという報告も見受けられました。

ファン視点での注目ポイント

すでに原作小説は完結しているため、「漫画版も原作通り4部作を網羅して完結する可能性が高い」と考えます。

そのため、漫画版が完結した際には映像版と漫画版での差分(演出・カット・キャラ掘り下げ)が楽しめそうですね。

続きが気になる方は、現在の5巻までを読んで、連載状況をチェックしておくと良いでしょう。

Netflixイクサガミのキャスト紹介

最後に、豪華キャストが話題の実写版「イクサガミ」の主な出演者とその役どころを紹介します。

配信前から“キャスト陣の豪華さ”が注目されていました。 

主要キャストは以下の通りです。

  • 岡田准一(嵯峨愁二郎役、主演兼プロデューサー)
  • 藤﨑ゆみあ(香月双葉役)
  • 清原果耶(衣笠彩八役)
  • 東出昌大(柘植響陣役)
  • 染谷将太(カムイコチャ役)
  • 早乙女太一(化野四蔵役)
  • 遠藤雄弥(祇園三助役)
  • 淵上泰史(櫻役)
  • 城桧吏(狭山進之介役)
  • 山田孝之(安藤神兵衛役)
  • 一ノ瀬ワタル(立花雷蔵役)
  • 吉岡里帆(嵯峨志乃役)
  • 二宮和也(槐役)
  • 玉木宏(菊臣右京役)
  • 伊藤英明(貫地谷無骨役)

この他にも、岡崎体育、榎木孝明、酒向芳、松尾諭、矢柴俊博、黒田大輔、吉原光夫、笹野高史、松浦祐也、宇崎竜童、井浦新、田中哲司、中島歩、濱田岳など、脇を固める俳優陣が多数出演しています。

特に注目の5名をピックアップし解説します!

岡田准一(役:嵯峨愁二郎)

かつて「人斬り刻舟」と恐れられた剣の達人。妻子を病で失い、賞金を得るため「蠱毒」に参加。

主演かつプロデューサー・アクションプランナーも務めています。 

藤崎ゆみあ(役:香月双葉)

12歳の少女。

病に伏せる母を救うため、最弱と言われながらも蠱毒に飛び込む。

愁二郎の行動にポジティブな影響を与えるキャラクター。 

清原果耶(役:衣笠彩八)

剣しか知らない女性。

秘伝「京八流」の継承者の一人で、女であるがゆえに剣の道を閉ざされていた。

愁二郎の義妹という関係性も。 

東出昌大(役:柘植響陣)

元・伊賀忍者。

陽気な口調の裏に策士としての顔を持つ。

武力よりも戦略を好む、物語におけるミステリアスな強者。 

染谷将太(役:カムイコチャ)

アイヌ出身の弓の名人。

奪われた故郷を取り戻すため、“矢”で勝負に出る。

民族的背景も含めてキャラクター深度が高い。 

その他にも、 玉木宏(菊臣右京役)・ 伊藤英明(貫地谷無骨役)など、多彩な俳優陣が“蠱毒”の舞台に集結しています。

まとめ

Netflixオリジナルシリーズ『イクサガミ』は、豪華キャストの熱演と圧巻のアクションで、配信直後から大きな話題を集めています。

現時点では続編の公式発表はありませんが、原作小説はすでに完結しており、漫画版も連載が続いているため、物語が今後どのように映像化されていくのか期待が高まります。

漫画の進行状況や配信の反響によっては続編の制作が十分にありえる作品です。

まずはシーズン1を視聴し、キャラクターたちの背景や関係性を知った上で、原作・漫画を読むとより深く楽しめます。

イクサガミの最新情報や続編の動きが発表され次第、随時更新していきますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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