BTSの東京ドーム公演は、毎回チケット争奪戦になるほどの大人気ライブです。
中でも気になるのが、VIP席・SS席・S席の違いではないでしょうか。
「VIP席はどれくらい近いの?」「SS席やS席でもちゃんと見える?」「特典が付くのはどの席?」チケットを申し込む前や、すでに席が決まったあとでも、見え方や満足度の差はどうしても気になりますよね。
この記事では、BTS東京ドーム2026公演を想定して、VIP席・SS席・S席それぞれの座席位置・見え方・特典の違いを分かりやすく比較します。
初参戦の方はもちろん、何度もライブに参加しているARMYの方にも役立つ内容です。
この記事を読むとわかること
- BTS東京ドーム2026のVIP席・SS席・S席の違い
- 各席の座席位置とステージの見え方
- VIP席に期待できる特典内容
- 自分の目的に合ったおすすめの席の選び方
BTS東京ドーム2026 |VIP席とは?座席位置・見え方・特典内容を詳しく解説
BTSの2026年東京ドーム公演(4月17日・18日)で用意されているVIP席は、全席種の中でもっともグレードの高い最上級プレミアム席です。
価格は45,000円(税込)で、BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB会員向けの先行抽選限定となっており、一般販売での取り扱いはありません。
そのため、毎回「当たったら奇跡」と言われるほど倍率が非常に高い席種です。
VIP席の座席位置と特徴
VIP席は、以下のようなステージ至近エリアに配置されるのが特徴です。
- アリーナ中央ブロック
- 花道周辺エリア
- 1階スタンド最前列
今回の東京ドーム公演は360度ステージ構成が想定されており、どの位置でもメンバーとの距離が非常に近く、表情・パフォーマンス・視線までしっかり見えるのが最大の魅力です。
「肉眼で推しをはっきり確認できた」「目の前をメンバーが通った」といった声が多いのも、VIP席ならではと言えるでしょう。
VIP席はこんな人におすすめ
- とにかく近くでBTSを見たい人
- 初東京ドームで最高の思い出を作りたい人
- 価格よりも体験価値を重視する人
- 推しの表情や細かい演出まで楽しみたい人
一方で、ステージ全体のフォーメーションを見渡したい人には、SS席やS席の方が向いている場合もあります。
VIP席の特典内容
VIP席には、座席の良さに加えて限定特典が用意されています。
- VIP専用オリジナルグッズ(非売品・1人1セット)
- 優先入場レーン(専用ゲートでスムーズに入場可能)
- 特典は公演当日に会場で受け取り
特典の詳細デザインや内容については、後日公式サイトで発表される予定となっています。
VIP席の申し込み条件と注意点
VIP席は、申し込み条件もやや厳しめです。
- 申込者・同行者ともにファンクラブ会員必須
- 1公演につき1席種のみ当選
- SS席・S席との重複申し込みは可能(当選は1つのみ)
申込期間は1月22日〜29日の抽選受付となっており、倍率が非常に高いため、複数公演を狙う戦略も有効とされています。
BTS東京ドーム2026 |SS席とは?VIP席との違いと見え方を比較
BTSの2026年東京ドーム公演(4月17日・18日)におけるSS席は、価格と見え方のバランスが良い人気の良席エリアです。
チケット価格は35,000円(税込)で、ファンクラブ会員限定の先行抽選が対象となっています。
1公演につき最大2枚まで申し込み可能なのも特徴です。
SS席の座席位置と特徴
SS席は、主に以下のエリアに配置されることが多いです。
- アリーナ後方ブロック
- 1階スタンド前方(VIP席の後ろ側)
360度ステージ構成のため、ステージ全体のフォーメーションや演出を見渡しやすく、肉眼でもメンバーの動きがしっかり確認できる距離感が魅力です。
VIP席ほどの至近距離ではありませんが、「全体を楽しみつつ、近さも欲しい」という方にはちょうど良いポジションと言えるでしょう。
SS席の見え方は?双眼鏡は必要?
SS席は肉眼で十分楽しめる席種ですが、表情や細かい仕草までしっかり見たい場合は双眼鏡があると安心です。
特にアリーナ後方やスタンド前方の場合、双眼鏡を使うことで
- 推しの表情
- カメラに抜かれていない瞬間
まで楽しめるようになります。
「ライブ感」と「見やすさ」の両立を求める人に人気が高く、倍率は20〜30倍前後と非常に高めです。
VIP席との違いはここ
VIP席とSS席の大きな違いは、距離感と特典の有無です。
- VIP席:ステージ至近+限定グッズ+優先入場あり
- SS席:距離はやや離れるが、全体を見渡しやすい/特典なし
「推しを間近で見る体験」を最優先するならVIP席、「ライブ全体をバランスよく楽しみたい」ならSS席、という選び方がおすすめです。
SS席の申し込みルールと注意点
SS席の申し込み条件は以下の通りです。
- ファンクラブ会員限定申込
- 同行者は非会員でもOK
- 第2希望としてS席を併願可能
- 座席位置はランダム割り当て(確定は当日)
事前に公式サイトの座席表を確認しつつ、先行抽選の結果を待つ形になります。
BTS東京ドーム2026 |S席とは?見え方・満足度・注意点を解説
BTSの2026年東京ドーム公演(4月17日・18日)におけるS席は、価格と当選しやすさのバランスが取れた標準的な席種です。
チケット価格は25,000円(税込)で、今回の公演では最も席数が多いエリアとなっています。
そのため、VIP席やSS席と比べると当選確率はやや高めです。
S席の座席位置と特徴
S席は、以下のようにかなり広い範囲をカバーしています。
- SS席の後方エリア
- 1階スタンド後方
- 2階スタンド・バルコニー席
- 3階スタンド上段
360度ステージ構成の場合、上階席からはステージ全体を見渡せるため、フォーメーションや演出の全体像を楽しめるのが特徴です。
一方で、距離はどうしても遠くなるため、メンバーの表情を肉眼で確認するのは難しい場合があります。
S席の見え方は?双眼鏡は必須?
結論から言うと、S席では双眼鏡はほぼ必須です。
特に以下のような位置では、
- メンバーの顔
- 細かい振り付け
- 表情の変化
を肉眼で追うのは難しく、スクリーン中心の観覧になりやすい傾向があります。
ただし、東京ドームは大型スクリーンが複数設置されるため、「何も見えない」ということはなく、ライブの一体感や音響、照明演出はしっかり楽しめます。
S席の満足度は人によって分かれる
S席の満足度は、何を重視するかによって大きく変わります。
- 近さ・表情重視 → 不満を感じやすい
- ライブ全体の雰囲気重視 → 満足しやすい
特に1階後方やバルコニー席の場合、角度や高さによっては見えにくさを感じることもあるため、過度な期待はしすぎない方が安心です。
S席の申し込みルールと注意点
S席の申し込み条件は以下の通りです。
- ファンクラブ会員限定申込
- 1公演2枚まで
- 同行者は非会員OK
- 第2希望としてSS席の併願が可能
- 座席位置はランダム割り当て(当日判明)
どのエリアになるかは運次第のため、事前に公式サイトの座席図でイメージを掴んでおくのがおすすめです。
BTS東京ドーム2026|座席構成と特徴を簡単に解説
BTSの東京ドーム公演は、例年スケールの大きいステージ演出が特徴です。
2026年公演でも、360度ステージ構成が採用される可能性が高く、会場全体を使った演出が想定されています。
東京ドームの基本的な座席構成
東京ドームの座席は、大きく分けて以下の構造になっています。
- アリーナ席(ステージ周辺・花道付近)
- 1階スタンド席(前方〜後方)
- 2階スタンド・バルコニー席
- 3階スタンド上段
BTSクラスの公演では、アリーナ中央+花道+サブステージを組み合わせた立体的かつ移動の多いステージ構成になることが多いです。
360度ステージのメリットと注意点
360度ステージには、次のようなメリットがあります。
- どの方向の席にも見せ場がある
- メンバーが会場全体を回るため「ハズレ席」が少ない
- ステージ全体の一体感を味わえる
一方で注意点もあります。
- 席によっては一時的に背中向きになる場面がある
- アリーナでも位置次第で見えにくさが出る
- スクリーン頼りになる時間帯がある
そのため、「どの席種か」だけでなく、ステージ構成を理解した上で期待値を調整することが大切です。
席種は「位置」+「高さ」+「距離」で体験が変わる
同じSS席・S席でも、
- アリーナ後方なのか
- スタンド前方なのか
- 上階席なのか
によって、見え方や満足度は大きく変わります。
- 近さ重視 → VIP・アリーナ系
- 全体演出重視 → スタンド前方〜上階
- 雰囲気・音楽重視 → S席上段でも十分楽しめる
というように、座席構成を理解することで「後悔しにくい見方」ができます。
BTS東京ドーム2026 |VIP席・SS席・S席の違いを一覧で比較【見え方・価格・特典】
ここまでで各席種の特徴を見てきましたが、「結局どれがどう違うの?」と感じている方も多いと思います。
まずは、VIP席・SS席・S席の違いを一覧表で比較してみましょう。
| 項目 | VIP席 | SS席 | S席 |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 45,000円 | 35,000円 | 25,000円 |
| 申込条件 | FC会員(申込者・同行者) | FC会員 同行者は非会員OK |
FC会員 同行者は非会員OK |
| 当選しやすさ | 非常に低い | 低い | 比較的高い |
| 主な座席位置 | アリーナ中央 花道周辺 1階最前 |
アリーナ後方 1階スタンド前方 |
1階後方 2階・3階スタンド |
| 見え方 | 肉眼で表情まで確認可能 | 肉眼+双眼鏡で快適 | 双眼鏡ほぼ必須 |
| ステージ距離 | 非常に近い | 中距離 | 遠め |
| 特典 | 限定グッズ 優先入場あり |
なし | なし |
| 満足度傾向 | 体験重視 一生の思い出 |
バランス型 | 雰囲気・参加重視 |
※ 表はタップ(クリック)すると行がハイライトされ、見やすくなります。
見え方の違いを一言でまとめると
- VIP席
→ 推しが「現実に存在する」と実感できる距離感 - SS席
→ 全体を見渡しつつ、近さも感じられる万能ポジション - S席
→ 距離はあるが、ライブの一体感と演出を楽しめる
同じ東京ドームでも、席種によって体験の質は大きく変わるのが正直なところです。
※座席レイアウトのイメージとして、Xに投稿された画像を引用しています。
BTS🇯🇵東京ドーム公演のステージ・座席レイアウト
— BTS123🌟 (@bts123_bantan) January 21, 2026
VIP席・SS席・S席
明日からの申込の参考に
🔗https://t.co/wWw9zKbuWN pic.twitter.com/zulwatFDu0
価格差=満足度の差とは限らない
注意したいのは、価格が高い=必ず満足度が高い、とは限らない点です。
- 表情や近さを最重視 → VIP席
- 全体演出やフォーメーション重視 → SS席
- 予算・当選確率重視 → S席
このように、自分が何を重視するかで「正解の席」は変わります。
BTS東京ドーム2026|どの席がおすすめ?目的別の選び方ガイド
BTSの東京ドーム公演では、「どの席が一番いいか?」よりも「自分の目的に合っているか?」が満足度を左右します。
ここでは、目的別におすすめの席種を紹介します。
とにかく近くでBTSを見たい人
おすすめ:VIP席
- 推しの表情・仕草を肉眼で見たい
- 花道やステージ移動を間近で感じたい
- 一生の思い出になる体験をしたい
という方は、迷わずVIP席です。
倍率は非常に高いですが、当たった時の満足度は別格と言えるでしょう。
近さも全体感もどちらも大事な人
おすすめ:SS席
- ある程度近くで見たい
- ステージ全体の演出も楽しみたい
- バランス重視で後悔したくない
そんな方にはSS席が最適です。
双眼鏡を併用すれば、見え方と没入感のバランスが非常に良い席種です。
予算を抑えつつライブを楽しみたい人
おすすめ:S席
- できるだけ当選確率を上げたい
- 東京ドームの一体感を味わいたい
- 音楽や演出を楽しめればOK
という方にはS席がおすすめです。
距離はありますが、大型スクリーンと音響で十分に楽しめます。
初参戦・同行者がいる人
おすすめ:SS席 or S席
- 同行者が非会員
- 初めての東京ドーム
- 全体が見渡せる方が安心
こういった場合は、SS席かS席のスタンド寄りが無難です。
会場の雰囲気をつかみやすく、落ち着いて公演を楽しめます。
後悔しないためのワンポイント
- 双眼鏡は持っていく前提で考える
- 「近さ」か「全体感」かを事前に決める
- 座席は当日まで確定しないと割り切る
この3点を意識するだけで、座席に対する後悔はかなり減ります。
BTS東京ドーム2026|座席に関するよくある疑問Q&A
BTSの東京ドーム公演は規模が大きい分、座席に関する疑問や不安を感じる方も多いです。
ここでは、特によくある質問をQ&A形式でまとめました。
Q1. 見切れ席はありますか?
東京ドーム公演では、明確に「見切れ席」として販売されることは少ないです。
ただし、360度ステージの場合、一時的にメンバーの背中を見る時間帯があったり、位置によってはスクリーンが見えにくいことはあります。
とはいえ、BTSクラスの公演ではどの方向にも配慮した演出が組まれるため、極端に不利な席になる可能性は低いでしょう。
Q2. 花道に近いのはどの席ですか?
花道に近くなりやすいのは、VIP席 → SS席(アリーナ) → S席(一部アリーナ)の順です。
ただし、花道の位置や長さは公演ごとに異なるため、どの席種でも必ず近くなるとは限らない点には注意が必要です。
Q3. 双眼鏡は必要ですか?
結論として、SS席の一部とS席では双眼鏡があると快適です。
- VIP席:基本的に不要
- SS席:あると表情まで見えて満足度UP
- S席:ほぼ必須
倍率は8〜10倍程度が使いやすく、長時間でも疲れにくいものがおすすめです。
Q4. 座席位置はいつ分かりますか?
座席番号・ブロックなどの詳細は、公演当日、チケット発券時に判明します。
事前に「アリーナ確定」「スタンド確定」といった情報が出ることは基本的にありません。
そのため、どの席でも楽しめる心構えで臨むのが大切です。
Q5. 当日、席が変更になることはありますか?
機材配置や演出調整の都合で、まれに座席が変更になるケースはあります。
ただし、
- より見やすい席への変更
- 同等以上の条件への案内
がほとんどで、不利になることは基本的にありません。
Q6. S席でも本当に楽しめますか?
はい、楽しめます。
距離はありますが、
- 会場全体の一体感
- 大型スクリーン
- 音響・照明演出
がしっかりしているため、「参加している感覚」は十分味わえます。
近さを求めすぎず、ライブ全体を楽しむ気持ちで行くと満足度は高いです。
まとめ
BTSの東京ドーム2026公演では、VIP席・SS席・S席それぞれに明確な特徴と魅力があります。
- VIP席は、推しを間近で感じられる最上級の体験
- SS席は、近さと全体感を両立できるバランス型
- S席は、当選しやすくライブの一体感を楽しめる席
どの席が「一番良いか」ではなく、自分がライブで何を重視したいかを基準に選ぶことが、後悔しない座席選びにつながります。
また、東京ドーム公演は360度ステージや大規模演出が多く、どの席でもBTSの世界観をしっかり味わえるのが魅力です。
双眼鏡の準備や期待値の調整をしておくことで、満足度はさらに高まります。
チケットの当落や座席位置に一喜一憂してしまいがちですが、同じ空間でBTSの音楽を共有できる時間そのものが特別な体験です。
ぜひこの記事を参考に、あなたにとって最高の東京ドーム公演を楽しんでくださいね!


コメント